サクランボ産地見学とジャム作りワークショップ
- 2018年7月19日
- 読了時間: 2分
「野菜ソムリエコミュニティあきた 学習会 in 横手」
7月4日に横手市で開催致しました。
まず、最初に伺ったのは、増田町の「ひららぎ果樹園」

サクランボ、モモ、リンゴを栽培されている果樹園です。
この時期は、サクランボの収穫時期。
木々には、真っ赤な可愛らしい実がついていました。

栽培地に伺う事はなかなか体験できない事なので、興味津々。
参加者から様々な質問がありました。
栽培のご苦労、品種について、販売先についてなど…
生産者の平良木さんは、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。
お楽しみは、摘み採り体験。
「紅秀峰」という品種のサクランボをケースいっぱいに摘み採りさせていただきました。

平良木さんが現在取り組まれているのは、「クッキングアップル」の栽培。
調理用リンゴです。


写真は「ジェノバ」
果肉の赤いリンゴです。
生では渋くて食べられないのですが、
加熱する事により、甘さの中に酸味が際立つ美味しさに変わるのだそうです。
伺いたい事はまだまだ尽きそうにありませんでしたが、
次の目的地「カフェ ハンモック」さんへ。
まずは、サクランボの食べ比べを…なかなか、これだけの種類を食べ比べる機会はありません。
好みも人それぞれで、好きな品種が別れましたが
一番人気は「紅秀峰」でした。

こちらでいただいたのは、県産野菜をふんだんに使ったランチです。


野菜の美味しさを堪能し、お腹を満たしてから
「ジャム作りワークショップ」
野菜ソムリエの加藤正哉さんが講師となり、ジャムの作り方について学びました。

ジャムを作り始める前に、砂糖の食べ比べです。
手前は、洗双糖という鹿児島種子島産の砂糖。
自然な感じの優しい甘さです。
軸と種を取り除き、5種類のサクランボを使って贅沢なジャム作りを体験しました。


最後は、参加者全員で記念写真をパチリ!
楽しく美味しい1日に、大満足の笑顔です。

参加された皆様、お疲れ様でした。




















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